お好み焼きを冷凍してお弁当に!

お弁当のおかずにはバリエーションをつけておきたいものですが、冷凍したお好み焼きもお弁当に入れられるって知っていましたか?

毎日同じおかずばかり食べていると飽きてしまいますので、つい同僚とランチに出かけてしまったり、出前を取っていると節約にはなりません。

毎日それでは無駄遣いになりますので、お弁当に飽きることなく簡単に作り上げられるものを入れるようにしましょう。

そのために最適なのは、お好み焼きを作るときには、しっかりと中まで火を通しておくことです。

万が一お好み焼きによく火が通っていなかったとすれば、お弁当に入れたときに悪くなりやすいですので、しっかりと通しておかなくてはなりません。

冷凍をするときには、ソースをつけずに冷凍をしておいた方が、おいしく冷凍をすることが出来ますので、何もつけずにしておきましょう。

解凍は自然解凍でも大丈夫ですので、冷凍庫から出してからソースをかけるといいでしょう。

おかずのバリエーションが増えることによって、毎日のお弁当を飽きずに食べることもできますので、大きな一枚を入れてもいいですし、小さくカットしたものを入れるようにするなど、その日の気分によって変えてみるのもよさそうです。

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お好み焼きは冷凍保存できますか?

お好み焼きは、長期間保存したい場合には冷凍が最適であるといえます。焼いたお好み焼きを、あら熱がとれたら1枚1枚ラップで包んで、フリーザーバッグの中に入れてしっかりと空気を抜きます。

可能であればラップに包んだ後に、金属製のトレーにのせてから凍らせると、急速冷凍ができます。この後にフリーザーバックに入れて保存すれば、品質が保たれた状態になります。

解凍する場合には、食べる1時間ほど前に常温に出しておきましょう。自然解凍で食べることができますが、急いでいる場合には電子レンジを使用するとよいでしょう。

そのあとにフライパンやトースターで焼くと、サクッとしたおいしいお好み焼きになります。冷凍したお好み焼きは、1か月間ほど保存が可能です。

お好み焼きを焼く前のタネを冷凍したいと考える人もいるでしょう。しかしタネの中には、キャベツなどが入っていて水分が出て水っぽくなってしまいます。

また卵を入れたり、魚介類を入れたりするので傷みやすいといえるでしょう。そのため生の状態で保存するのではなく、焼いてからの方がよいといえます。

もしも、どうしてもタネを冷凍したいのであれば、生地と野菜や卵などは混ぜる前に個別に保存するようにしましょう。

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解凍して出来たてを!

お好み焼きは多く作って余ったら冷凍をして、食べる時に解凍をすると美味しく食べることができます。

家族や友人とパーティーをして、たくさん作ってしまって残ってしまうことも多いでしょう。お好み焼きは粉ものなので、しっかり焼いてあれば、そのままサランラップに包んで冷凍保存することができます。

食事を作る時間がない時や、買い物ができない時、忙しい時も、お好み焼きの冷凍があると、とても便利です。外出して、子供や夫にご飯を作っておく場合でも、解凍して食べてもらえば良いので、とても楽に家事の手間を省くことができます。

冷凍のポイントは、焼いたらなるべく早めにラップをして冷凍庫に保存することです。焼き立てを味わいたい、味の旨みを残したい人には、早めに保存することが大切です。

解凍は、食べる時にレンジで1分ほど温めれば、美味しく作りたてのお好み焼きを味わうことができます。

ポイントは、ソースや、マヨネーズなどをかけて保存すると水分が出るので、何もかけない状態で凍らせることが大切です。具材も火を通しているので、痛むこともなく安心です。

料理をする時間がない、お腹が空いたときにもお好み焼きのストックがあると便利です。

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お好み焼きで太る?

お好み焼きには炭水化物も含まれているということもあり、たくさん食べて太りたいという場合の候補としてあがってくるかもしれませんね。

ですが、太りたいならお好み焼き以外にもたくさんのやり方があります。もし太るための方法に興味があるなら、1つサイトを紹介しますのでご参考に。